Businessmen

事業承継・引き継ぎ

事業承継は今や日本全体の課題です。誰にどのように事業を引き継ぐかという経営の問題だけでなく、個人の資産をどのように相続するかなどの個人の問題も関係してくるため、誰にどのような相談をして良いのかもお悩みになる経営者の方も多いです。そのようなとき、まずは総合窓口として当事務所をご活用ください。

当事務所のパートナーである各士業の専門家とともに、チームで総合的に対応してまいります。

ビジネスチーム

問題01

会社を誰に任せるのか

親族内承継、従業員承継、第三者承継などがありますが、現在の状況や後継者の将来性なども踏まえて、誰に会社を任せていくのかは大きな課題です。承継者(現社長)は「自分の会社をしっかり残してくれるだろうか?」「大切にしていることを引き続き守ってくれるだろうか?」不安も大きいことと思います。

問題02

株式の相続・贈与

承継者(現社長)が保持している大半の株式は、後継者(次期社長)に渡さなければなりません。その際、後継者は株式を買い取るだけの資金があるでしょうか?あるいは、株式を贈与する場合には後継者は贈与税を負担しなければなりません。後継者にその資金力があるでしょうか?承継者の悩みの種でもあります。

ビジネスミーティング
Image by Visual Stories || Micheile

問題03

会社の財務状況は健全か

後継者(次期社長)が気になる大きなポイントです。役員借入金はありませんか?役員貸付金はありませんか?収益を生み出す経営はできていますか?経営経験の浅い後継者がこの点を網羅的に判断していくことは非常に困難です。

問題04

従業員は承継を受け入れてくれるのか

後継者に事業を任せても、肝心の従業員が後継者を認めない、あるいは承継者(前社長)ばかりを見て仕事をしてしまう。そんな状況では後継者は真っ当な経営をすることはできません。そうならないために、事前にどのような準備をするのか、承継者の最後の仕事は何かを考えていく必要があります。

データ照合
Marble Surface

​コンサルティングの方法と費用

基本価格:100,000円(税抜)/月~

オンラインもしくはご対面での相談となります。

ご対面でのご相談は、別途旅費を頂きこちらからお伺いさせていただきます。

※料金は相談の頻度や方法、1回当たりの相談の時間によって異なります。

※お問い合わせ内容および初回の無料相談にて、お客様に最適な方法と内容ならびに期間をすり合わせした後にご提案させていただきます。

Wave

契約までの流れ

01

お問い合わせ

02

無料相談
支援内容ご提案

03

ご検討

04

​ご契約

お問い合わせ

送信ありがとうございました

Keyboard and Mouse